【MUSB NEWS FLASH No.009】
JASP宮崎タスキリレー・被災地復興への想いを込めて

2013年2月23日、宮崎大学の学生サークル「JASP宮崎」による、東日本大震災復興への想いを込めたタスキリレーが宮崎市内でおこなわれました。

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JASP(ジャスプ)とは、Japan All Student Projectの頭文字をとったもので、2011年3月の東日本大震災をきっかけに福島県の大学生が設立した全国規模の学生コミュニティで、震災からの復興に向けて若者の無限の可能性発信したい、との思いが込められています。

震災から2年となるのを前に、全国で学生たちによるタスキリレーが行われ、このうち宮崎でのリレーは2月23日、宮崎市中心部から宮崎大学までのおよそ12.5キロで実施されました。

宮崎市役所をスタートし、宮崎大学の学生など8人の走者が、福島への想いを込めてタスキをつなぎました。

ランナーは走る前後に、福島へ届ける横断幕にメッセージを記入したり、自分の夢を書いたホワイトボードと一緒に写真撮影をしたりと、それぞれが被災地への想いを表現していました。

全国をリレーしたタスキは、東日本大震災から2年となる3月11日に、福島県でゴールを迎える予定だということです。
 

キャスター 松尾利沙
取材 松村研吾

映像は、
宮崎大学インターネット放送局「Myaoh.TV」→ http://myaoh.tv/ の2CH「MUSB」、
もしくはMUSB公式YouTubeチャンネル→ http://www.youtube.com/user/MUSBofficial/
でご覧いただけます。